効果的な体操で眼輪筋を鍛えよう
下まぶたのたるみが進んでるってことは、間違い無く老化も進んでますから
考えると怖いですね!
人の体の筋肉は、使わなければドンドン弱まり衰え、お肌を支えられなくなって
いくのです
そうなると下まぶたは、たるみます
下まぶたに限らず、引力に引っ張られ顔のたるみがズン!と
年齢を重ね、老化が進行するのはしかたがないことですが老化のスピードを
コントロールすることはできます!老化を遅らせるにこしたことはないですが
若々しさを保つスキンケアや老化の進行を少しでも遅らせるお肌のケアは
いろいろあると思いますが、その一つが筋肉を衰えさせないことで
無理がない程度に疲れない程度に筋肉は鍛えておくことが必要
人の顔にも表情筋という筋肉があり、目の周りには眼輪筋があります
眼輪筋も含め表情筋も使わなければやがては衰えていきます
下まぶたのたるみの原因が筋肉の老化すなわち、眼輪筋の衰えだけで
起こるわけではないですが、たるみの要因の一つであることは確かです
意識してないとなかなか使われない表情筋や眼輪筋だけに毎日少しの
時間でも体操を行うと表情筋や眼輪筋は鍛えられますし筋肉が鍛えられると
表情も豊かになります
眼輪筋を鍛えれば下まぶたのたるみにダイレクトに効果を発揮しお肌を
たるみから守ってしっかりと肌を支えてくれます
お風呂に入ったときや寝る前の数分、朝目が覚めてからでもOK!
時間を決めて体操を続けていけばなお良いですね
下まぶたに効く簡単な体操
下まぶたのたるみに効く簡単な体操をいくつかご紹介します
普段使われない目の周りの眼輪筋を刺激し簡単な方法で鍛えられる
たるみ体操です
→ 目を閉じる、目を開ける。瞬き運動
これは単なる瞬きとはチョット違います、これ以上
閉じないところまで目を閉じて、これ以上開かない
ところまで大きく目を開けるく。これを繰り返す。
→ 目を開けた状態で上まぶたが下がらないよう
指で押さえて下まぶたで瞬きをする。
実際、下まぶたでの瞬きはできませんが
下まぶたを引き上げるよう働きかけること
多少上がるはずです。
→ 顔全体を中心へ縮めたり、顔全体を広げたりする体操。
顔全体の皮膚を鼻の先端に集めるように思いっきり
縮める、今度はその逆で顔全体の皮膚を後頭部に
集めるように思いっきり広げるこれを繰り返す。
いつでもどこでも簡単にできる体操ですが下まぶたのたるみには
とっても効果のある表情筋を鍛える体操です
数分程度の体操でよいです、1日数回に分けて
毎日続けて見て下さい
下まぶたのたるみ解消法
下まぶたのたるみ解消法として、瞬きに少し注目してみます
普通、瞬きする時は上まぶたを上下させて瞬きをしてませんか?
下まぶたもわずかに動きはするものの上まぶたほどではないですよね
こうして見ると下まぶたは、上まぶたほどの運動量がないことになります
人の体の使われない筋肉はやがて衰え、たるみが起こります
下まぶたがたるむの原因の一つは筋肉の衰え、これなのです
そこで普段動かしてない下まぶたを筋肉ごと動かしまおうってことで
下まぶたを運動させます
まずは、やり方
目をパッチリと大きく見開いて、上まぶたが下がらないように指で
押さえ、少々上のまぶたを押し上げぎみでもかまいませんので
その状態でまばたきをします
上まぶたで瞬きをするのではなく、下まぶたを上げるように
イメージしながら下のまぶたで瞬きをしてみて下さい
いつもは使わない下まぶたのたるみを直接動かして運動させるのです
下まぶたのたるみ解消法としては、とっても効果の高い運動です
ぜひ続けてやってみて下さい!